ごみと青い岩

全面凍結した冬の赤城山 大沼へ

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い〜ぬは喜び庭かけ回る♪と雪やこんこの歌詞にある通り、本当に犬は雪が好きなのだろうか?

人生における長年の疑問の一つであった。

 

ということで、今回はヴェルナー氏全面協力のもと雪の赤城山へ向かった。

 

 

完全に凍った大沼とヴェルナー初めての雪

度々登場する赤城山

群馬県民にとって赤城山はとても馴染み深い。だいたいどこにいても見れるし、手軽に行きやすい。

 

そんな赤城山は冬でも相変わらず。

むしろ頂上の大沼はワカサギ釣りの一大スポット。たくさんの人がワカサギ釣りに来ている。

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赤城神社も雪の中。

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そして、この写真たちはいずれも大沼の真上に立って撮っている。そう、大沼は全面凍結中なのだ!

 

ということで、犬生初の雪の上へ着弾したヴェルナー。

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どうですか?

 

かなり恐る恐る歩き、時々抱っこをせがむ様子を見せる。基本的にビビリなヴェルナーだから、この反応は予想通り。
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ワカサギ釣りのテントを横目にヴェルナーと戯れる。でも今度はワカサギ釣りして天ぷら食べたいな…。

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なんて妄想していたら、すっかり雪にも慣れてウキウキになったヴェルナーに変身。
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そして、湖の上だからこその一面の銀世界がとても美しく目を奪われる。

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こんなに大沼は大きくて美しかっただろうか。夏とは全く違う雰囲気で、来た甲斐があったものだと思わせてくれる。

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凍った湖の上で踊る

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そして、時々氷が表れている部分がある。これがまあ自然のスケートリンクで滑る滑る。

 

ヴェルナー氏も足を踏み入れて滑りまくる。たぶんVDCの警報音が鳴りっぱなし。

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でもこのツルツルの感覚が楽しいのか、やたら氷の上に突っ込む。

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しまいには氷にかじりつく始末。たしかに夏は冷凍庫から氷をあげていたけど…。

 

いいっすね雪。

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足取り軽くルンルンで歩く。

嬉しい時は本当にルンルン歩くのですぐに分かる。

 

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本当に犬って感情豊かなのだなと飼い出してからまじまじと思わされる。たぶん、赤ちゃんよりよほど言葉も通じる。

 

時々ワカサギ釣りの跡で穴が開いているのだが、元来がねずみ取り犬としては気になってしまうようだ。

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ひとまず、犬は本当に雪が好きだったことも分かったので満足。

 

さてさて、だいぶ湖の上を歩いて身体が冷え切ってしまった。そろそろ退散しよう。

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群馬エリアトップクラスの美味蕎麦屋 桑風庵

さて、赤城山まで来たらここで蕎麦を食うのが義務。

 

天ぷらつきね。寒くてもやっぱりザルを食べたくなってしまう。

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そして、この天ぷらが揚げたてで先に出てくる。言葉は要らぬ。ただサクサクフワッを堪能せよ。

 

ちなみに、緑はピーマンの天ぷら。これ、癖になります。

 

そして、こちらがお蕎麦!ここは2人前、3人前、4人前というメニュー設定なのだが、2人でもついつい3人前を頼んでしまう。

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粗めに挽かれた蕎麦が香りだけでなく食感でも感じられ、もちろんコシもバッチし。

冗談抜きで群馬界隈ではトップクラスに美味しいと思う。

 

戸隠で食べた蕎麦とここの蕎麦が、身体に美味さが刻み込まれて「また行かねば…」と本能が呼びかけてくる。

 

お店の雰囲気自体も素敵なので、ぜひ一度訪れてみて頂きたい。

 

 

では、本日はここまで。