ごみと青い岩

続 太平山散歩。あじさいを横目に六角堂と太山寺巡る。

 

 

本日は大平山の続きを。

blue-rock53.hatenablog.com

 

大平山は円仁によって開かれたことは前回書いた通り。

昔は神仏ともにごちゃ混ぜになっていたため、太平山神社以外にも様々な寺院や御堂ががあった。

今回はそれらを巡った記録だ。

 

神仏分離令が生んだ独特な形状の連祥院六角堂

さて、まずは「六角堂」の文字に惹かれてここへやってきた。

www.tochigirokkakudo.or.jp

 

六角堂は太平山神社の麓にある。

 

ちなみに、駐車場はここを使わせていただいた。台数も多くとめやすい。

 

あじさい坂の名前がつく通り、すぐ近くにあじさいが咲くあじさい坂がある。

この辺りではあじさいの名所で有名なのだろうか。

あじさいを見にひっきりなしに人がやってくる。

 

さて、そのあじさい坂の途中に六角堂が現れる。

 

おお、本当に「六角堂」だ。六角堂は正式には連祥院という寺院で、元々は大平山の山頂にご本尊の虚空蔵菩薩を安置していた。

しかし、明治の神仏分離令廃仏毀釈の動きに合わせて、仮の本堂を太平山とは別の場所につくり移動させたりと紆余曲折を経て現在の地にたどり着いた。

 

最終的には、明治三十八年に有志の方々によって現在の本堂が建てられた。その際に京都の六角堂を模して建てられ、現在の独特の形になったようだ。

 

京都の六角堂の方は行北側ことがないが、写真で見る限りかなり似ている。

某夢の国ならばこれだけシルエットが酷似している場合一発アウトだと思うが、仏教の世界ではセーフなのだろうか。

 

www.ikenobo.jp

 

 

3代将軍家光 側室お楽の方手植えの枝垂桜が美しい太山寺

六角堂を後にして少し北側に歩いて太山寺へ。

taisan-ji.com

 

駐車場もお寺のすぐ向かいにある。

 

立ち寄る予定はなかったのだが、この山門の美しさが目に留まって寄ることにした。

この緑とフォルムのバランスがとても美しい。

 

本堂も白壁と木を基調として美しい。引くと折りたたまれていく戸は珍しいように思う。

本堂の前には枝垂桜が鎮座している。

いたるところに支えがされていてかなりの樹齢を思わせる。それもそのはずでなんと樹齢360年。

しかも徳川3代将軍家光の側室・お楽の方がここで病気静養をしていた際、4代将軍となる家綱の武運長久を願って手植えしたものらしい。

戦国時代の戦火で焼失した太山寺の再興を果たしたのが、お楽の方だったことも関係しているのだろう。

 

何故にお楽の方が太山寺の再興をしようと思ったのかも気になる所だが、はっきりとした答えは分からなかった。

お楽の方は元々太平山に近い大平の出身(農民の娘)ということで、故郷の寺をいつか再興したいという思いがあったのかもしれない。

 

そんなことを呟きながらどこに向かっているかというと、本堂から石段を登った先にある観音堂

途中もあじさいが綺麗に咲いている。

あじさいだけでなく、苔も綺麗なのだ。

ついつい苔を撮って狙った質感が出ていることを確認できるとニンマリしてしまう。

 

さて、ついに観音堂へ到着。

円仁が太平山を開山した当時に、太平山の御神木で刻まれた千手観世音菩薩が安置されているとのこと。

深い緑に囲まれた空間に朱色の建物がとても映える。

千手観世音菩薩は県の指定重要文化財で、年2回の御開帳があるようだ。

 

 

ということで太平山を大満喫した訳だが、1日お参りを楽しめる最高の場所だった。

栃木というと日光辺りが観光のメインだと思うが、宇都宮餃子を楽しみにいったついで等にぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

 

テキトーな締め方となってしまうのはいつものご愛嬌ということで。

 

では、本日はここまで。

コーヒーを車内に香らせて早朝ドライブ

 

本当は前回の太平山周辺の続きを書くつもりだったのだが。。。

久しぶりに朝5時に家を出て早朝ドライブをしたのがとても気持ち良く、短めの記事でもちょっと綴っておきたい気持ちになってしまった。

 

今回の相棒はレヴォーグ。

友人がいる長野は諏訪湖を目指して出発。

 

家でコーヒーを淹れてタンブラーに移して車内でちびちびと飲む。

アイサイトをここぞと使いまくると蓋つきのものも運転中でも楽ちんだ。

そして、ふと外を見ると雲海のような景色が目に飛び込んできてたまらず佐久平SAに立ち寄る。

こりゃご褒美だなあ。

実は、この日は友人の引っ越しの手伝いという事でカメラはX100Fをこっそりカバンに忍ばせてきただけであった。

 

もう少し寄って撮りたいところだが、カメラで撮れただけでも良しとしよう。

この日の気温は比較的暖かかったが、早朝は6度ほどで冬に慣れてない身体には結構寒い。

ボンネットの郵便受け辺りも外気と表面の温度差でこんな感じに。

 

しかし、この寒さがコーヒーの美味しさを引き立てる。

奥に見える山は八ヶ岳だろうか。久しぶりに八ヶ岳も登りたいなあ。山で飲むコーヒーもまた格別。

 

自然の中ではなくとも、こうして早朝に愛車を愛でながら景色の良い場所で飲むコーヒーもやめられない。

さて行くかとドアを閉め、外で飲んだコーヒーの残り香が車内に香るのも何だか好き。

仕事じゃ早起きできないのにね。

何故だかこういう時はいくらでも早起きできてしまう。

 

さて、無事に諏訪湖へ到着した後、レヴォーグには荷物を満載して友人と諏訪湖から出発。

この後はせっせと引っ越し作業を手伝い、程よい疲労感を感じながら制限速度120キロが解禁された東北道をぶっ飛ばしましたとさ。

 

雑記にお付き合いいただきありがとうございました。

 

では、本日は短めにここまで。

素晴らしい眺望を目と舌で楽しむ太平山神社



 

 

風光明媚な雰囲気と高台からの展望を楽しむ太平山神社

山間にある神社というのはどうしても気になってしまうもので、GoogleMapで事前に目星をつけていた。

今回は7月くらいに行った栃木市にある太平山神社のレポートだ。

 

ちなみに読み方はタイヘイサンではなく、オオヒラサンと紛らわしい。

www.ohirasanjinja.rpr.jp

 

場所はこの辺り。太平山の山頂に位置している。周りにも寺や神社が散らばる山でとってもワクワク。

 

この日はこの駐車場に車を置いたが、もう少し山を登ったところに神社に近い駐車場もあった。しかし、台数が少ないため埋まっていることが多そうだ。

心配な方は、この大曲駐車場が安心と思う。

 

さて、駐車場から神社に向かうぞ!もうこの辺りから漂う良スポット感に心も踊って足取りも軽い。

 

あじさいが旬な季節ですな(大嘘)

あじさいを野菜みたいに言うなというツッコミもさることながら、どれだけこの記事をため込んでいたのかすぐにバレてしまう。

 

朽ち果てた通行止めの標識。お前はなぜここで倒れている…?

階段をさらに登っていく。

あじさいを撮るのは久しぶりでついついカメラを向けてしまう。

振り返るとだいぶ高度を稼いだことに気づく。

この日は少し蒸し暑いが、風は涼しくて気持ち良い。

 

山を登りきるとようやく神社に到着。

 

この太平山神社は久しぶりの登場、円仁さんによって開かれた神社。

 

祭祀関係の遺跡なども見つかっているようで、古来より神聖な場所とされていたようだ。

確かにこの眺めを見たらここに神社も建てたくなるものだ。

 

 

今でも人気は衰えることがないようで、ひっきりなしに参拝者がやってくる。

そして、境内をふらふらと歩いていると…

 

冒険心くすぐる「奥宮」の文字を発見。

ハイキングコースもあるようで登山装備の方ともすれ違う。

 

たしかに結構しっかりとした登山道。しかし、普通の運動靴を履いていれば奥宮までは問題ない。

お、入り口にやってきた。

 

こちらが太平山神社の奥宮。おや、随分と奥ゆかしい奥宮だ。

天目一大神(あめのまひとつのおおかみ)という日本神話に登場する鍛冶や製鉄の神様を祀っているとのこと。東国を治めるためにここ太平山に鎮座されたとのこと。

 

北関東という蝦夷の存在がちらつく土地柄も考えると、そうした神を鎮座させておきたくなるのも納得な気がする。

 

絶景の中食べる卵焼きと蕎麦で優勝

こんなにいい景色を見ながら食事ができそうだったため、こちらの山田家さんで昼食を。

 

www.momijian.info

 

 

卵焼きと蕎麦が一緒になった卵焼きセットを注文。卵焼きは太平山の名物の一つとのこと。

 

これはさすがに優勝ではなかろうか…。

 

さらっとして食べやすい手打ちそば。

 

言う事なしの卵焼き。見ての通りふわとろで最高である。

 

ご飯もついてきたため、私のお気に入りに食べ方で。

卵焼きをほかほかご飯にのっけて醤油をぶっかける!!!

卵焼きのほのかな甘みに醤油が最高に合う。そして、その醤油の塩味をコメの甘みで中和する。そして、吹き上げてくる涼しい風を感じる。

 

これは癖になってしまうぞ…。

 

満腹で心地よいため、もう少し太平山周辺を散歩しよう。

ということで、次回も太平山周辺を散策した記事をお届け。

 

では、本日はここまで。

 

秋めき始めた軽井沢で犬連れスロートリップ DAY2

前回に続き軽井沢旅の2日目を綴って参る。

当ブログでは、軽井沢といえば白糸の滝ばかり訪れていたが、今回はついに新しい滝を開拓してきたぞ。

 

 

ホテルの朝食で身体を暖めて

少し早めに目を覚ましてヴェルナーと外を散歩してみたが、空気がとても冷たく肌寒い。

でも、息を吸うと肺に冷たい空気が入ってくるこの感じが秋を感じさせてくれる。

 

20分ほどの散歩だったがすっかり手が冷たくなってしまったため、そのまま朝食会場へ向かう。なんと朝食会場も犬が入れてしまうのだ。

 

朝食はフワフワのパンに香ばしいベーコンとチーズがのった旨いやつと

サラダに厚めのハムなどがのったプレートにスープ。食べたい人はご飯と味噌汁も付いてくる。今回は朝食無料プランというものを予約できたのだが、これ無料はさすがに申し訳なくなる。

ご飯を食べ終えた後はのんびりとコーヒーブレークをキメて完璧。

 

「俺のは?」というお顔をされておるヴェルナー氏。この後部屋に戻って朝ご飯をあげておいたが、実はこの会場でも犬の朝ご飯をあげられる。

まさに至れる尽くせり…。犬連れにはこれ以上楽ちんに過ごせるホテルは無いのではないだろうか…。

 

ゆとりろさんありがとうございました。

 

浅間大滝と魚止めの滝

さて、朝もまたのんびりと出発して近くの浅間大滝へ。当ブログで軽井沢の滝と言えば、白糸の滝しか登場していないがいくつかの滝が存在している。

 

ようやく来れた…。

 

ちなみに、きちんと広めの駐車場がここにあるためご安心を。

 

さて、車を停めて遊歩道を歩く。

少しづつ水の流れる音が大きくなり、ついに川沿いの遊歩道に変化。

かなり水量が豊富で勢いがある。これは立派な滝が期待できそうだぞ…。

 

水しぶきを感じる…ああもう気持ちいぞ。

そして、現れた浅間大滝。歩いて10分ほどだったろうか。

とても立派で勢いのある滝だ。大滝の名に恥じない。

 

滝の真下まで歩いて行ける。水しぶきと細かいミストを全身に浴びながらシャッターを切る。

こんな真下まで来れてしまう。

 

これは白糸の滝とは異なる雄大な美しさがある。

 

そして、なんとこのエリアにはもう一つ滝があるのだ。

駐車場まで戻りまた10分ほど歩くと…

 

魚止めの滝に到着。

これはまたいくつもの段々によって構成されていて荒々しくも美しい。

浅間大滝とも全くタイプが異なる滝2つを楽しめるのはとても良い。

ちなみに今回のサムネも魚止めの滝。人が写っているためサイズ感が掴みやすいかもしれないが、ここも規模が大きく素晴らしい。

 

ぜひ白糸の滝に飽きてしまった方にはおすすめだ。

(正直、白糸の滝よりも好きかもしれない…)

 

絶品フロマージュソフトとインドカレーで締める

さて、個人店が散在している北軽井沢。気になっていたチーズ屋さんを訪れてみた。

とてもかわいらしい北欧風のお店だったのだが、この後ご紹介するアイスに夢中で全然写真を撮れていない。

 

そして、これがお目当てのフロマージュソフトクリーム。アイスの下には自家製フロマージュ。これがもうめちゃくちゃおいしい。

興奮のし過ぎで白飛びさせるは、写真はろくに撮らないはと…。何年ブログをやっても美味しいものを前にするとこれをやってしまう。

アイス自体もくどくない牛乳感のあるアイスだが、その下のフロマージュはとってもさっぱり。しかし、チーズの風味と酸味はしっかりしていて、アイスとのコンビネーションに悩殺されてしまう。

 

食べ終えた後には軽井沢の爽やかな風に吹かれてもう最高に幸せである。

 

だがしかし、アイスでは腹は満たされんぞ。

 

前にもご紹介しているサジロカフェでカレーを頂こう。

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ヴェルナーさん、少々お待ちください。

 

この日は日替わりカレーのシーフードカレーを。

ダメだ。これうますぎる。魚介のダシとインドカレーもやっぱり合うのだなあ。

しっかりとしたコクの中に魚介のダシがきいてきて堪らん。

 

もちろんお供はナンで。

はあ…うまかった。

 

少し旧軽を歩いて身体を軽くしてから帰ろうか。

 

そんな感じで久しぶりに軽井沢でのんびりと2日間過ごした訳だが、やはり軽井沢はこうしてのんびりと過ごすに限る。

派手な観光スポットがあるわけではないが、時間を贅沢に使いながらのんびりと過ごすのに最適だ。

 

そろそろ軽井沢は冬支度に入る頃。また夏ごろにでものんびりと来たいものだ。

 

では、本日はここまで。

秋めき始めた軽井沢で犬連れスロートリップ DAY1

空気がきりっと澄んできてすっにり秋めいてきた今日この頃。

こういう気持ちの良い季節には軽井沢に行こう。

 

ということで、久しぶりに軽井沢に1泊のスロートリップへ。

 

 

ハルニレテラスで川沿い散歩

朝はのんびり10時前後に出発。

久しぶりにハルニレテラス周辺に車を停めて散策。

 

今さらご紹介する必要も無いほど有名スポットになったハルニレテラス。

 

いつ来てもハルニレテラスは大盛況。意外と観光スポットらしいスポットが限られている軽井沢では、貴重なスポットであると思う。

 

この時にはカレーを食べに行っておりますな。食事ができるお店も揃っていることもあり、お昼ごろは特に混雑する。でも、さすがは星野エリアということでオシャレで気持ち良い空間。

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実は周囲はこのように川沿いを散歩できるようにもなっていて非常に気持ち良い。

何だかんだこんなに川の近くを歩くのは久しぶりだ。

 

 

水の流れる音と冷たい空気に漂う湿った土や葉の香りにとても癒される。

 

 

ご機嫌で川沿いの小道を歩いていると、急に視界が開けてハルニレテラスに到着。

 

この日は宿で食べる夕飯を買い退散。

 

買い物の合間にふと上を見ると、色付き始めた葉が。こういう季節の変わり目を目にするとどうしても写真を撮りたくなる。

 

絶品のジビエサンドを頬張る ~軽井沢べジビエ

さてお腹も減ってきたため本日の楽しみにしていたジビエ料理のお店へ。

 

軽井沢の人気店でよく紹介されることも多いジビエさんへ。

ここは軽井沢周辺では珍しいジビエ料理が食べられるだけでなく、店内でも犬OKという犬連れには大変ありがたいお店。

 

ということで今回の旅には一緒に来ているヴェルナー氏。しばらく机の下でお待ちいただきます。

ちなみに駐車場はお店の向かい側の月極駐車場に何台かある。

 

さて、そうこうしているうちにやってきたぞ猪肉を使ったジビエサンド。

猪肉のハンバーグがてんこ盛り野菜とともに挟み込まれている。

口に入れた瞬間は本当に猪肉か?というほどクセを感じないが、後からきちんと猪肉の香りを感じられる。でも、とても丁寧にスパイスなどで臭みが消されている。

野菜との相性も良くてボリュームも凄くてこれだけで満腹になってしまうほど。

 

あ~でも私はもっと獣臭いジビエ料理も食べたい…あのジビエ食べている感も久しぶりに味わいたい。

しかし、そういう人でも満足できる美味しさであることは間違いない。加えて、そういった獣臭さが苦手な人も大丈夫な絶妙な味付け。

 

ちなみに、付け合わせのジャガイモもめちゃくちゃ旨い。芋好きの私はこれだけで一皿食べたい。

 

本日のお宿へ ~ゆとりろガーデン北軽井沢 with DOGS~

満腹な状態でいい感じの眠気を感じるため、ぐーたらするべくお宿へ。

 

本日は全室ペット可の「ゆとりろガーデン北軽井沢」さんへ。

なかなか全室ペット可のホテルも珍しいため非常にありがたい。ペット用のアメニティも充実しているし、ドッグランも備わっている。

yutorelo-garden-kitakaruizawa.com

 

車から荷物を降ろしてチェックイン。

レヴォーグ君も久しぶりの登場だが元気にしておりまする。

犬を連れての移動にはやはりワゴンが欠かせない。

 

ロビーではこのようにレンタルカートに犬を入れて本を読んだり、ボードゲームを楽しめる。奥には薪ストーブもある。

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少々ヴェルナーにはカートのサイズが小さく、頭が飛び出してしまう。

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ここには青い列車が外の庭に置かれているのだが、これ寝台列車ブルートレインか!保存されついでに青色に塗られた何かの列車なのかとも思ったら…。

 

ここ周辺は紀州鉄道の施設のようでその関連で鉄道が置かれているのだろうか。

鉄道は好きだが疎いので紀州鉄道すら詳しく知らなかったのだが、和歌山にある全国で一番短い営業距離の路線らしい。

 

その距離なんと2.7キロ。

今は鉄道以外のリゾート運営等もしているようで、関連のグループ会社もいくつかある。

 

夕飯はつけなかったが、朝食はこちらで頂けるため朝が楽しみ。

あ~でも眠いな。温泉に入ってベッドでとりあえず昼寝してしまおうか。

 

そんなだらけた土曜日もたまには良いものだ。

ということでDAY1は終わり、DAY2へ続く。

 

本日はここまで。

ご無沙汰しております

大変ご無沙汰しております。

 

いやはや最後の更新から二ヶ月以上経ってしまった。

何だかブログの書き出す手もたどたどしい限り。

 

サボりたくてサボっていたわけでは無く。。。

実は結婚式の準備と仕事に忙殺されていたのだった。。。

 

結婚自体はこちらで少し語った通り。

blue-rock53.hatenablog.com

 

式当日は自分のカメラでもできる限り写真を撮るつもりでいた。

しかし、そんな甘い考えは通用せず、結局撮れたのは自分のタキシード1枚だけ。

実は序盤から私のタキシード用のシャツが無かったりと想定外のバタバタ。

カメラを触る時間何ぞ夢のまた夢。

 

昼食のおにぎりを頬張り、ウェルカムカーのコペンを式場に入れて…走って走って…。

友人撮影

そうしていつの間にか式が始まり、あっという間に終わってしまった。

 

写真は撮れなかったが、記憶の中には鮮明に場面場面が刻まれていた。

 

披露宴が終わった後、披露宴中は食べられなかった食事を食べながら、「やっと終わった」という安堵と「もう終わってしまったのか」という寂しさを同時に感じていた。

まるで部活の最後の大会を終えたような久しぶりの爽やかな疲労感。

 

友人撮影

実は初めは乗り気ではなかった結婚式だが、全て終わった今は案外感傷に浸っている。

 

おかげでなかなかブログを書く手が進まない。

これは言い訳か。

 

ということで、再度ブログの方は復活して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日はここまで。

 

贅沢な松本スロートリップ ある旅行の残り香

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ふとブログの下書き一覧を見ていると、投稿したつもりでいた松本旅行の記事が残っていた。

白川郷辺りを巡って最後に松本にたどり着いた時のものだ。

最終日の松本でのスロートリップは非常に心身に良いものだったので余さず投稿したい。

 

 

blue-rock53.hatenablog.com

 

 

珈琲美学アベで優雅なモーニング

北陸から岐阜、長野とクルマでぐるりと回ってきた最終日。松本に着いてからの夜は再び酒を飲みかわし、朝は散歩しながらカフェでモーニングをすることとなった。

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さすがに秋とはいえ山間の朝は少し肌寒い。

でもこの涼しさが少しづつ眠気を取り除いてくれる。朝の散歩もたまには良い。

 

そして、たどり着いたのはこちら。

 

とてもレトロで美しい店の佇まい。

入店するとコーヒーの良い香りで満ちている。

 

雰囲気にも流され、モーニングメニューを爆食い。

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バターの染み込んだトーストも。

 

シナモンの香りと甘さがたまらないトーストも。

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ふわとろなオムレツも。

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締めのレアチーズケーキも。何もかもうまい。

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そして、このコーヒーが全て合う。一口料理を味わい、コーヒーも一口。料理の美味しさを感じた後に、コーヒーの残り香をしっかり感じる。

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ああ…なんと贅沢な朝だろう。

こうしてまったりと友人たちと語らいながら、最高のブレックファーストを堪能。

 

松本城四柱神社

調子に乗って爆食いしてしまったため、松本市内をふらふらと散歩してみる。

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定番の松本城。何度見てもこの天守は美しい。

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秋に来たのは初めてだ。これで夏・秋・冬は制覇したな。

 

泊まったホテルの方面へ戻りつつ、四柱神社に立ち寄る。

周辺はこんな感じで商店が立ち並ぶ。

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修学旅行生も楽しそうにお店を見ている。

 

私もこの中の模型店に大興奮。だいぶいい気分になってお財布のひもが緩んでいるため、こういう時に模型店を覗いては大変だ。

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ということで心を鎮めるべく四柱神社へ。

ちょうど紅葉の時期だったため、色彩豊かで美しい。

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しかも、ちょうど雨が降り始めてきた。これはまた雨によるしっとり感が出て非常に良い。

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最近雨の中で撮るということができなくて少々寂しかったが、こういう状況下でひたすら撮るのはやはり楽しい。

 

とはいえ、さすがに雨脚も強くなってきたため撤退。

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女鳥羽そばで三重そばを堪能

昼時の良いタイミングになってきたため、信州そばを味わうべくこちらの女鳥羽そばさんへ。

 

www.metobasoba.com

 

こちらの名物は三重ねそば。

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通常のそばはもちろんだが…。

 

とろろそばと、

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抹茶をふりかけたそばの3種が重なって出てくるそば。

そばの上にかかるものが変わるだけで香りが全く異なる。特に抹茶は初めて食べる組み合わせだったが、そばの風味とよく合う。

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ああ、長野に来て旅の締めは信州そばとは。

全く出来過ぎな旅だな。

 

最高でした。

 

では、本日はここまで。